ココナラで画像を設定するとき、「何ピクセルで作れば見切れないの?」と迷う方は多いのではないでしょうか。
先に結論をお伝えすると、サムネイル(サービス画像)は1220×1240ピクセルのキャンバスで作り、文字は中央1220×1016ピクセルの中に収めます。
カバー画像は1280×420ピクセル、プロフィール画像は182×182ピクセル以上の正方形が目安です。
ここで1つ、先にお伝えしておきたいことがあります。
サービス画像の推奨サイズは、現在のココナラ公式ヘルプには記載がありません。
以前は案内されていましたが、ヘルプの構成が変わり、公式が数値として案内しているのはプロフィール画像・ポートフォリオ画像・カバー画像・ブログ画像の4種類だけになっています。
そのためこの記事では、公式が案内している数値と、私が実際に検証した制作サイズを、はっきり分けて書いています。
この記事では、プロフィール画像、カバー画像、サービス画像、ポートフォリオ画像、ブログ画像のサイズを一覧で紹介します。
相談・改善サポート240名以上の経験を通しても、「画像サイズがわからない」という悩みは少なくありませんでした。
公式情報と実際の表示結果を分けて解説するので、作成前のサイズ確認にご活用ください。
※ココナラ公式ヘルプ(プロフィール・ポートフォリオ・カバー画像について/ココナラブログの投稿方法)の最終確認日:2026年8月25日
ココナラ画像サイズ早見表【2026年最新版】
ココナラで使用する主な画像サイズは、次のとおりです。
| 画像の種類 | 検索されやすい呼び方 | ココナラ公式の案内 | 本記事でのおすすめ | 容量 |
|---|---|---|---|---|
| サービス画像 | サムネイル 出品画像 | 記載なし (2026年8月25日時点) | キャンバス1220×1240px 文字は中央1220×1016pxに収める | 最大100MB |
| プロフィール画像 | アイコン | 182×182px以上の正方形 | 182×182px以上の正方形 | 最大10MB |
| カバー画像 | ヘッダー バナー | 1280×420px | 1280×420px (2560×840pxの画角でトリミング) | 最大100MB |
| ポートフォリオ画像 | 実績画像 | 1200×1200px内で表示 | 長辺を1200pxにそろえる | 4MB超で圧縮 |
| ブログ画像 | ブログヘッダー | 長辺630px以上 短辺354px以上 16:9 | 1280×720px(16:9) | 100MB以下 |
2列目の「検索されやすい呼び方」を入れているのには理由があります。
ココナラのヘルプでは「サービス画像」ですが、実際に探している方の多くは「サムネイル」や「出品画像」で検索されています。
同じものを指しているので、呼び方が違っても上の表で対応できます。
サービス画像だけ、公式の案内が「記載なし」になっている点にご注意ください。
ヘルプの構成変更で、サービス画像の推奨サイズを書いたページが無くなりました。以前は6:5(1220×1016ピクセル)が例として案内されていましたが、現在は確認できません。
私が実際に1220×1016ピクセルで設定したときは、掲載場所によって文字やデザインが表示範囲から外れることがありました。
そのため本記事では、キャンバスを1220×1240ピクセルで作り、重要な文字やロゴを中央1220×1016ピクセルの中に収める方法をおすすめしています。
上下に112ピクセルずつ余白ができる計算です。ここは見切れる前提の場所として扱ってください。
ココナラで使える画像形式と容量
プロフィール画像やサービス画像などでは、主に次の画像形式を使用できます。
・jpeg
・png
・gif
ただし、gif形式のアニメーション機能は登録できません。
また、アップロードできる容量は画像の種類によって異なります。
・プロフィール画像:最大10MB
・サービス画像:最大100MB
・カバー画像:最大100MB
・ポートフォリオ画像:4MBを超えると4MBまで圧縮
・ブログ画像:100MB以下
すべての画像が一律で100MBまで対応しているわけではないため、注意してください。
容量が大きすぎる画像は、表示やアップロードに時間がかかる可能性があります。必要以上に大きくせず、文字や写真が鮮明に見える範囲で書き出しましょう。
プロフィール系の推奨画像サイズ
ここからは、ココナラで使う画像サイズを種類ごとに見ていきます。
まずは、プロフィール系の画像です。
プロフィール系の画像は、出品者の信頼感を作るために大切です。
購入者は、サービス内容だけではなく「どんな人が出品しているのか」も見ています。
プロフィールまわりの画像が整っていると、ページ全体の印象が安定し、安心して読み進めてもらいやすくなります。
カバー画像のサイズ
ココナラのカバー画像は、プロフィールページ上部に表示される横長の画像です。
ココナラ公式が案内している推奨サイズは、1280×420ピクセルです。
アップロードできる容量は最大100MBで、jpeg、png、gif形式に対応しています。
ただし、カバー画像は2560×840ピクセルの画角で強制的にトリミングされます。
画面いっぱいに文字やロゴを配置すると、編集時や表示時に端が切れる可能性があります。重要な文字や人物は中央付近に配置し、上下左右に余白を残しましょう。
カバー画像を作るときは、次の点に注意しましょう。
- 大事な文字は中央付近に置く
- 端にロゴや肩書きを置きすぎない
- スマホで見ても読める文字サイズにする
- 背景を派手にしすぎず、プロフィールの雰囲気に合わせる
- 何の専門家なのかが伝わる言葉を入れる
カバー画像は、ただおしゃれに見せるための画像ではありません。
プロフィールを開いた購入者に、「この人は何をしてくれる人なのか」を伝える場所です。
たとえば、占い、イラスト制作、Webデザイン、文章作成、相談サービスなど、自分のサービス内容とつながる言葉を入れると、購入者が理解しやすくなります。
ここで大切なのは、デザインのセンスよりも伝わりやすさです。
きれいな画像でも、何の出品者なのか分からなければ、購入者は次の行動に進みにくくなります。
ユーザー画像のサイズ
ココナラのユーザー画像は、プロフィール画像やアイコンとして表示される画像です。
ココナラ公式では、182×182ピクセル以上の正方形画像が案内されています。
アップロードできる容量は最大10MBです。
182×182ピクセルは固定サイズではなく、最低限の目安です。大きな画像を使う場合も、縦横比が1:1の正方形になるように作成しましょう。
ユーザー画像は小さく表示される場面が多いため、細かすぎるデザインは向いていません。
顔写真、似顔絵、アイコン、ロゴなどを使う場合でも、ひと目で分かるシンプルな画像にすることが大切です。
ユーザー画像を作るときは、次の点を意識しましょう。
- 小さく表示されても分かる画像にする
- 暗すぎる画像は避ける
- 背景と人物やアイコンの境目を分かりやすくする
- サービス内容と雰囲気がずれないようにする
- 信頼感を優先する
たとえば、悩み相談や占いサービスなら、やわらかく安心感のある印象が向いています。
ビジネス系や資料作成のサービスなら、落ち着いた印象や清潔感がある画像の方が信頼されやすくなります。
ユーザー画像は、購入者にとって「この人に相談しても大丈夫そうか」を判断する材料のひとつです。
適当に設定するのではなく、プロフィール文やサービス内容とつながる画像にしておきましょう。
ポートフォリオ画像のサイズ
ココナラのポートフォリオ画像は、自分の実績や制作物を見せるための画像です。
ポートフォリオ画像は、プレビュー画面の1200×1200ピクセル内に収まる形で表示されます。
正方形の画像だけを使用するという意味ではなく、縦横の長い方が1200ピクセルにそろいます。
ファイル容量が4MBを超える場合は、表示時に4MBまで圧縮される点にも注意してください。
ポートフォリオ画像は、特に制作系サービスで重要になります。
イラスト、デザイン、資料作成、ライティング、動画編集など、実際の成果物を見せられるサービスでは、ポートフォリオが購入前の判断材料になります。
ポートフォリオ画像を作るときは、次の点を意識しましょう。
- 実績や作例が分かりやすい画像にする
- 文字を詰め込みすぎない
- どんなサービスに対応できるか伝える
- 作品の雰囲気をそろえる
- 購入者が完成後をイメージできるようにする
ポートフォリオは、ただ作品を並べる場所ではありません。
購入者が「この人に頼んだら、こんな仕上がりになるんだ」と想像するための場所です。
そのため、自分が見せたいものだけでなく、購入者が知りたいことを意識して並べることが大切です。
画像サイズを整えるだけでなく、実績の見せ方まで考えることで、プロフィール全体の信頼感が高まります。
出品系の推奨画像サイズ
次に、出品系の画像サイズを確認していきます。
出品系の画像は、購入者がサービスを見つけるときに目に入りやすい部分です。
特にサービス画像は、検索結果やカテゴリ一覧で表示されるため、クリックされるかどうかに関わります。
ココナラで売れるページを作るには、サービス画像、タイトル、説明文、価格、プロフィールまでをひとつの流れとして整える必要があります。
サービス画像だけをきれいにしても売れる導線は完成しませんが、サービス画像が分かりにくいと、そもそもページを開いてもらえません。

サービス画像のサイズ
ココナラのサービス画像は、パソコン表示のときにカテゴリによって表示される場所や大きさが変わります。
以前はココナラ公式ヘルプに、一部カテゴリのみ最大1220×1240ピクセルで表示するという案内がありました。
ただしヘルプの構成が変わり、現在この記載は確認できません。対象カテゴリの一覧も公開されていない状態です。
そのためこの記事では、カテゴリで分けずに、どのカテゴリでも同じ作り方で見切れないサイズをおすすめしています。
キャンバスは1220×1240ピクセル。文字とロゴは中央1220×1016ピクセルの中。
これだけ守っていただければ、カテゴリを気にする必要はありません。
ただし、実際の表示比率は、サービス一覧、検索結果、サービス詳細ページなどの掲載場所によって異なります。
私が実際に1220×1016ピクセルで設定した際は、表示場所によって文字やデザインが表示範囲から外れるケースがありました。
ただし、画像全体を使ってデザインするのではなく、重要な文字、人物、ロゴは中央の6:5相当の範囲に収めてください。
上下左右の端は余白として扱うことで、表示場所が変わっても重要な情報が見切れにくくなります。
サービス画像には、次の内容をすべて入れる必要はありません。
・誰向けのサービスか
・何をしてくれるのか
・どのような悩みを解決できるのか
・最も伝えたい特徴
このうち、購入者に最初に伝えたい内容を1つか2つに絞り、大きく表示しましょう。
細かい説明はサービス本文で伝え、サービス画像では「自分に関係があるサービスだ」と気づいてもらうことを優先します。
完成後は、次の場所で見切れや文字の読みやすさを確認してください。
・検索結果
・カテゴリ一覧
・サービス詳細ページ
・パソコン表示
・スマートフォン表示
※1220×1240ピクセルは公式の推奨値ではありません。掲載場所による見切れを防ぎやすくするために、本記事でおすすめしている制作上の目安です。
ブログヘッダー画像のサイズ
ココナラブログのカバー画像は、長辺630ピクセル以上、短辺354ピクセル以上、アスペクト比16:9が推奨されています。
アップロードできる容量は100MB以下です。
630×354ピクセルは固定サイズではなく、16:9で作成する場合の最低限の目安です。
実際には、この最低値ちょうどで作るとぼやけて見えることがあります。
比率は16:9のまま、1280×720ピクセルで作っておくと安心です。
ブログヘッダー画像は、ココナラブログを書くときに使う画像です。
ブログは、出品者の考え方や専門性を伝える場所として使えます。
サービスページだけでは伝えきれないことを補足したり、購入前の不安をやわらげたりする役割があります。
ブログヘッダー画像を作るときは、次の点を意識しましょう。
- 記事の内容がひと目で分かる
- 文字を入れすぎない
- サービス内容と雰囲気を合わせる
- 読者の悩みに近い言葉を入れる
- スマホでも見やすい文字サイズにする
ブログヘッダー画像も、ただ目立てばよいわけではありません。
ココナラのブログを読む人は、何かしらの悩みや不安を持っています。
そのため、派手なデザインよりも「この記事に自分の答えがありそう」と思ってもらえることが大切です。
たとえば、占い系なら悩みに寄り添う言葉。
デザイン系なら完成イメージが伝わる画像。
ビジネス相談なら、信頼感や整理された印象。
このように、サービス内容とブログヘッダー画像の雰囲気をそろえることで、購入者が安心して読み進めやすくなります。
ココナラの画像で多い失敗|240名の相談で見てきたパターン
ココナラの画像は、推奨サイズに合わせて作れば終わりではありません。
同じサイズで作っても、文字の置き方や見せ方を間違えると、見づらい画像になります。
ここでは、初心者が特に失敗しやすいポイントを整理します。
表示領域を知らずに、文字が見切れている
相談を受けていて、いちばん多いのがこれです。
キャンバスの端いっぱいまで文字を入れてしまい、実際にココナラで表示されると上下が切れている状態です。
サイズが合っていないケースと、サイズは合っているのに表示領域を知らないケースの両方があります。
私が実際に使っている、見切れ防止のテンプレートがこちらです。

赤い帯の部分が、表示されない可能性がある場所です。
キャンバスは1220×1240ピクセル。上下に112ピクセルずつの帯を作って、文字とロゴは真ん中の1220×1016ピクセルに収めます。
この形で作っていただければ、掲載場所が変わっても大事な言葉が消えません。
文字サイズにも目安があります。
55ピクセル以下の文字は、一覧に並んだときにほぼ読めません。
サービス名や肩書きを全部入れようとして文字を小さくするより、伝えたいことを1つに絞って大きく出すほうが読まれます。購入者に伝えたい言葉ほど、切れない位置に置くことを意識しましょう。
パソコンで作って、スマホで確認していない
制作系のカテゴリで出品されている方に、特に多いパターンです。
パソコンで作業をされているので、パソコンの画面ではきれいに見えています。
ただ、購入者さんの多くはスマホで見ています。
パソコンで読めた文字が、スマホの一覧では潰れて読めないということが起こります。
さらにスマホ表示では、サービス画像の右下に「お気に入り」のハートマークが重なります。
ここに文字を置いていると、その部分だけ読めなくなります。
画像を作り終えたら、必ずスマホで自分のサービスページと検索結果を開いて確認してください。
パソコンだけで判断しないことが大切です。
伝えたいことが多すぎて、詰め込みすぎている
「あれも書きたい、これも書きたい」と考えているうちに、文字だらけの画像になってしまうケースです。
気持ちはよく分かります。私も最初はそうでした。
ただ、購入者さんは一覧をスクロールしながら見ています。
その一瞬で読めるのは、多くて2つです。
・誰向けのサービスか
・何が手に入るのか
この2つに絞って、大きく書いてください。
細かい説明はサービス本文で伝えれば十分です。サムネイルやバナーの作り方を学んでおくと、サービス画像にも応用しやすくなります。
競合と同じような画像になっていて、埋もれている
上位の出品者さんを参考にすること自体は、間違っていません。
ただ、参考にした結果、同じ配色・同じレイアウト・同じ言葉になってしまうと、一覧に並んだときに区別がつかなくなります。
購入者さんから見ると「同じようなサービスが並んでいる」という状態です。
こうなると、実績が多い出品者さんが選ばれます。
自分のカテゴリを検索して、上位20件のサービス画像を並べて見てください。
その中で浮いて見えるかどうかが判断基準です。
色とフォントの使いすぎで、読みにくくなっている
これは意外と気づかれにくいところです。
よくあるのが次の3つです。
・色を使いすぎている
・背景と同系色の文字色を使っていて、文字が沈んで見える
・フォントを何種類も使っていて、統一感がない
色は3色までにしてください。
背景が濃い色なら文字は白か黄色、背景が薄い色なら文字は濃い色。これだけで読みやすさが変わります。
フォントは2種類までです。
見出しと本文で分ける程度にとどめておくと、まとまって見えます。
装飾のエフェクト(影、光彩、縁取り)も、かけすぎると逆に読みにくくなります。
カバー画像で、アイコンと文字が重なっている
プロフィールのカバー画像だけ、注意点があります。
カバー画像の上には、プロフィールアイコンが重なって表示されます。
アイコンが乗る位置に文字を置いていると、その部分が読めなくなります。
カバー画像に肩書きや実績を入れる場合は、アイコンの位置を避けて配置してください。
設定した後に、自分のプロフィールページをパソコンとスマホの両方で開いて確認するのがいちばん確実です。
▼サイズは直したのに、反応が変わらない方へ
画像の見切れを直しても、クリックや相談が増えないことがあります。
その場合は、画像のサイズではなく「画像に何を書いたか」が原因です。無料診断では、サービス画像・タイトル・説明文・プロフィールを見て、どこから直すべきかの順番をお伝えします。用意していただくのはココナラのページURLだけです。
ココナラ画像を設定した後の確認方法
推奨サイズで画像を作っても、アップロードしただけで作業を終えてはいけません。
ココナラでは、掲載場所や閲覧環境によって画像の表示範囲が変わる場合があります。
画像を設定した後は、次の項目を確認してください。
・サービス一覧で重要な文字が切れていないか
・サービス詳細ページで画像全体が見えているか
・プロフィール画像が小さく表示されても判別できるか
・カバー画像の文字や人物が端で切れていないか
・パソコンとスマートフォンの両方で読めるか
・画像がぼやけていないか
・画像内の文字を詰め込みすぎていないか
・サービス内容と画像の印象が一致しているか
特にサービス画像は、検索結果、カテゴリ一覧、サービス詳細ページで見え方が変わります。
重要な文字や人物を中央に寄せ、上下左右に十分な余白を残すことが大切です。
画像サイズを整えても売れない場合に見直すこと
画像サイズを正しくしても、それだけで購入されるわけではありません。
サービス画像を見てページを開いてもらった後は、次の情報が必要です。
・誰向けのサービスなのか
・何をしてもらえるのか
・購入後にどのような状態を目指せるのか
・納品までにどのような流れで進むのか
・どこまで対応してもらえるのか
・出品者を信頼できる理由があるか
サービス画像は購入者との最初の接点ですが、購入につなげるにはタイトル、説明文、プロフィール、価格、Q&Aまでを一つの流れとして整える必要があります。
出品ページ全体を見直したい方は、「ココナラ出品ページの作り方|売れる説明文チェックリスト付き」もご覧ください。
どこが原因か分からない場合は、「ココナラで売れない原因7つ|240名を診断した私の改善策」で、画像以外の原因も確認できます。
ココナラ画像サイズに関するよくある質問
サービス画像は1220×1240ピクセルで作ればよいですか?
はい。ただし、これは公式の推奨値ではありません。
以前は公式ヘルプに、一部カテゴリのみ最大1220×1240ピクセルで表示するという案内がありましたが、現在は記載が確認できません。
そのうえで、この記事では1220×1240ピクセルで作成し、重要な要素を中央1220×1016ピクセルの範囲に収める方法をおすすめしています。
表示場所によって見切れる範囲が変わるため、上下に余白を確保しておくのがいちばん確実だからです。
1220×1016ピクセルで作るのは間違いですか?
間違いではありません。6:5の比率にあたるサイズで、以前は公式ヘルプにも例として載っていました。
ただし、このサイズで作ると画像全体が表示範囲になるため、端に置いた文字が切れやすくなります。
私が実際に試したときも、掲載場所によって文字が外れることがありました。
上下に余白を持たせた1220×1240ピクセルのほうが安全です。
ココナラではgif画像を使用できますか?
jpeg、png、gif形式に対応していますが、gifのアニメーション機能は登録できません。
ポートフォリオ画像は正方形で作る必要がありますか?
必ずしも正方形である必要はありません。
プレビュー画面の1200×1200ピクセル内に、画像の長い辺が1200ピクセルになるように表示されます。
画像サイズを合わせれば売れやすくなりますか?
画像の見切れやぼやけを防ぐことはできますが、サイズを合わせるだけで購入されるわけではありません。
画像内でサービス内容が伝わるか、タイトルや説明文、プロフィールと内容がつながっているかも確認してください。


まとめ:ココナラ画像は公式サイズと表示確認の両方が大切
ココナラで使用する主な画像サイズは、次のとおりです。
・プロフィール画像:182×182ピクセル以上の正方形
・カバー画像:1280×420ピクセル
・サービス画像(サムネイル):公式の記載は現在なし。
本記事ではキャンバス1220×1240ピクセル、文字は中央1220×1016ピクセル
・ポートフォリオ画像:1200×1200ピクセル内で表示
・ブログ画像:630×354ピクセル以上、16:9
サービス画像について、本記事では、表示時の見切れを防ぎやすくするために1220×1240ピクセルで作成し、重要な要素を中央の6:5相当の範囲に配置する方法をおすすめしています。
サイズを合わせた後は、サービス一覧、サービス詳細ページ、プロフィールを、パソコンとスマートフォンの両方で確認してください。
画像を整えても反応が変わらない方へ
画像サイズや見切れを直しても、サービスがクリックされない、相談されない、購入されない場合は、画像以外に原因がある可能性があります。
たとえば、サービスの対象者が伝わっていない、タイトルと画像の内容が一致していない、説明文やプロフィールで不安を解消できていないといった状態です。
無料診断では、現在のココナラページや状況をもとに、売れない原因として可能性が高い場所と、最初に見直すべき順番を確認します。プロフィール文、サービス内容へと順番に整えていけば、改善すべき場所が見えやすくなります。
▼ココナラ売れない原因の無料診断はこちら
