ココナラの本人確認は、申請後5営業日以内に承認可否が案内されるのが目安です。
ただし、土日祝を挟むと「思ったより遅い」と感じることがあります。
特に、売上金を受け取りたいタイミングで本人確認が終わっていないと、不安になりますよね。
ココナラでは、売上金の振込申請をするために本人確認が必要です。
そのため、売上が出てから慌てて申請するよりも、出品者として活動を始めた段階で早めに済ませておくことが大切です。
この記事では、ココナラの本人確認が何日かかるのか、遅いと感じた時に確認すべきこと、本人確認に使える書類、申請の流れまで分かりやすく解説します。
これまで240名以上のココナラ相談・改善を見てきた中でも、サービス内容や価格だけでなく、本人確認やプロフィールなど、購入前の信頼に関わる項目を整えることは重要だと感じています。
本人確認は単なる事務手続きではなく、売上金の受け取りや、プロフィール上の信頼を整えるための基本設定です。
ココナラの本人確認は何日かかる?
ココナラの本人確認にかかる時間は、利用する申請方法によって異なります。
個人会員は、基本的にかんたん本人確認(eKYC)から申請します。
一方、法人会員と、かんたん本人確認の対象書類を持っていない個人会員は、本人確認書類の画像を添付して申請します。
公式ヘルプでは、書類画像を添付する申請方法について、申請後5営業日以内に承認可否を案内するとしています。
まずは、自分がどちらの方法で申請したのかを確認してください。
本人確認にかかる時間は申請方法によって異なる
個人会員は、基本的にかんたん本人確認(eKYC)を利用します。
法人会員や、かんたん本人確認の対象書類を持っていない個人会員は、本人確認書類の画像を添付して申請します。
公式ヘルプで「申請後5営業日以内」と案内されているのは、この書類画像を添付する申請方法です。
申請方法や審査時の注意事項は、ココナラ公式ヘルプの「本人確認について」もあわせて確認してください。
かんたん本人確認を利用した場合は、申請画面に表示される案内や現在の申請状況を確認してください。
土日祝を挟むと長く感じやすい
法人会員や、本人確認書類の画像を添付して申請した場合は、5営業日に土日祝を含めません。
たとえば、木曜日や金曜日に申請すると週末を挟むため、カレンダー上では長く待っているように感じることがあります。
申請日から土日祝を除いて、何営業日経過しているかを確認してください。
かんたん本人確認(eKYC)を利用した場合は、申請画面の案内を基準に確認しましょう。
すぐ承認されないからといって不備とは限らない
本人確認がすぐに終わらないと、
- 書類を間違えたのではないか
- 画像が見づらかったのではないか
- 登録情報に問題があったのではないか
- このまま売上金を受け取れないのではないか
と不安になるかもしれません。
しかし、5営業日以内であれば、まだ通常の確認期間内です。
不備があると決めつけるのではなく、まずは落ち着いて待つことが大切です。
ただし、明らかに5営業日を過ぎても案内がない場合や、申請内容に不安がある場合は、登録情報や提出書類を見直しましょう。
ココナラで本人確認が必要になる場面
ココナラの本人確認は、出品者として活動するうえで早めに済ませておきたい基本設定です。
多くの通常サービスは本人確認前でも出品できますが、電話相談サービスを出品する場合は、事前に電話番号登録と本人確認が必要です。
また、売上金の振込申請など、本人確認が必要になる機能もあるため、出品者として活動するなら早めに済ませておくと安心です。
特に初心者のうちは、サービス内容や価格ばかりを見直しがちです。
でも購入者は、サービスページだけでなく、出品者のプロフィールも見ています。
本人確認が済んでいるかどうかは、小さな項目に見えて、購入前の不安を減らす材料になります。
売上金の振込申請には本人確認が必要
ココナラでは、売上金の振込申請をするために本人確認が必要です。
つまり、サービスが売れたあとに「売上金を受け取りたい」と思っても、本人確認が終わっていないと、そこで手続きが止まってしまう可能性があります。
この状態になると、
- 早く売上金を受け取りたい
- 本人確認がいつ終わるのか分からない
- 申請内容に不備があったのか不安
- 何日待てばいいのか知りたい
という焦りが出てきます。
だからこそ、本人確認は売れてからやるものではなく、出品者として活動を始めた段階で済ませておきたい項目です。
売上が出てから慌てるより、先に信頼の土台を整えておく方が、安心して販売活動に集中できます。
ゴールドランク以上を目指すなら本人確認は必須
ココナラで本気で売上を伸ばしたいなら、本人確認は早めに済ませておきましょう。
特に、ゴールドランク以上を目指す場合は、本人確認は必須事項です。
また、プロフィールやサービスページをただ作るだけでは足りません。
購入者から見て、
「この人は安心して取引できそう」
と思ってもらえる状態を作る必要があります。
ココナラでは、実績や評価だけでなく、プロフィール全体の信頼感も見られます。
本人確認は、その信頼感を支える基本項目です。
もちろん、本人確認をしただけで急に売れるわけではありません。
ただ、購入者が不安を感じる要素を一つ減らせるという意味では、売れるプロフィール作りの土台になります。

購入者に安心してもらうプロフィール作りにも関係する
購入者は、サービスを買う前にいろいろな不安を持っています。
- この人は本当に対応してくれるのか
- 途中で連絡が取れなくならないか
- 自分の悩みをきちんと理解してくれるのか
- お金を払っても大丈夫なのか
本人確認は、こうした不安をすべて解決するものではありません。
でも、プロフィール上で安心感を伝える材料の一つになります。
ココナラで売れない原因は、サービス内容だけにあるとは限りません。
プロフィール、アイコン、自己紹介、実績、サービス説明など、購入者が見る流れ全体にズレがあることも多いです。
本人確認は、その中の一つのパーツです。
小さな項目でも、信頼につながるものは先に整えておきましょう。

ココナラの本人確認が遅いと感じた時の確認ポイント
本人確認を申請したあと、すぐに承認されないと不安になります。
特に、売上金の振込申請をしたいタイミングだと、「まだかな」と何度も確認したくなるかもしれません。
ただ、本人確認が遅いと感じても、必ず不備があるとは限りません。
まずは、次のポイントを順番に確認しましょう。
申請方法と経過日数を確認する
最初に確認したいのは、どの方法で本人確認を申請したかです。
法人会員や、かんたん本人確認の対象書類を持っていない個人会員が書類画像を添付して申請した場合、公式ヘルプでは申請後5営業日以内に承認可否が案内されるとしています。
この場合は、カレンダー上の日数ではなく、土日祝を除いた営業日で数えてください。
個人会員のかんたん本人確認(eKYC)を利用した場合は、申請画面に表示される案内と現在の申請状況を確認しましょう。
登録情報と本人確認書類の内容が一致しているか確認する
本人確認では、登録している出品者情報と、提出する本人確認書類の内容が合っていることが大切です。
たとえば、氏名、生年月日、住所などにズレがあると、確認に時間がかかったり、差し戻しになる可能性があります。
提出前には、次のような点を確認しましょう。
- 登録した氏名と書類の氏名が一致しているか
- 生年月日に間違いがないか
- 住所が現在の情報と合っているか
- 書類の有効期限が切れていないか
小さな入力ミスでも、確認がスムーズに進まない原因になります。
本人確認を早く終わらせたい場合ほど、急いで提出するのではなく、提出前に落ち着いて見直すことが大切です。
書類の画像が見づらくないか確認する
本人確認書類の画像が見づらいと、審査に時間がかかる可能性があります。
画像を提出する前に、次の点を確認しておきましょう。
- 文字がぼやけていないか
- 書類の四隅が切れていないか
- 光の反射で一部が見えなくなっていないか
- 影がかかって読みにくくなっていないか
- 必要な面がきちんと写っているか
スマホで撮影する場合は、明るい場所で、書類全体がはっきり写るようにしましょう。
本人確認は、急いで出すよりも、読み取りやすい状態で出す方が結果的にスムーズです。
提出手続きが最後まで完了しているか確認する
本人確認の画面を途中まで進めただけで、提出が完了していないケースにも注意が必要です。
書類を選んだだけ、入力しただけでは、申請が完了していない可能性があります。
最後に提出ボタンを押し、申請が完了しているか確認しましょう。
また、画面上に確認項目がある場合は、必要なチェックが漏れていないかも見直してください。
「待っているつもりだったけれど、実は提出できていなかった」という状態を防ぐためにも、申請後の表示は必ず確認しておきましょう。
ココナラの本人確認に使える書類
本人確認をスムーズに進めるには、使える書類を先に確認しておくことが大切です。
書類が手元にない状態で申請を始めると、途中で止まってしまうことがあります。
先に必要な書類を準備してから、本人確認の手続きに進みましょう。
個人の場合に使える本人確認書類
ココナラの個人会員は、基本的に「かんたん本人確認」から申請します。
本人確認に利用できる書類や提出条件は変更される可能性があるため、申請前にココナラ公式ヘルプの「本人確認について」で最新情報を確認してください。
本人確認で使える書類は、主に以下です。
- 運転免許証
- 運転経歴証明書
- パスポート
- 在留カード
- 特別永住者証明書
- マイナンバーカード
ただし、運転経歴証明書やパスポートには発行日に関する条件があります。
また、日本国内で発行された本人確認書類であること、氏名、生年月日、現住所が確認できることも必要です。
かんたん本人確認で使える書類を持っていない場合は、住民票と別の書類をセットで提出する方法もあります。
この場合、住民票は6ヶ月以内に発行されたものが必要です。
提出できる書類や条件は変更される可能性があるため、実際に申請する時は、ココナラの本人確認画面と公式ヘルプを確認してから進めましょう。
法人の場合に使える本人確認書類
法人会員の場合は、登記簿謄本を提出します。
履歴事項全部証明書、登記事項証明書も利用できます。
公式ヘルプでは、3ヶ月以内に取得した履歴事項全部証明書の提出が必要とされています。
書類を提出する前に見直したいポイント
本人確認書類を提出する前に、次の点を確認しておくと安心です。
- 書類の有効期限が切れていないか
- 登録情報と書類の内容が一致しているか
- 画像がはっきり読めるか
- 必要な面をすべて提出しているか
- 住所変更がある場合、現在の情報と合っているか
本人確認が遅くなる原因は、審査そのものだけではありません。
提出内容の不備や、画像の見づらさが原因になることもあります。
一度で通すつもりで、提出前に丁寧に確認しましょう。
ココナラ本人確認のやり方
ココナラの本人確認は、マイページからプロフィール編集画面へ進んで申請します。
難しい作業ではありませんが、登録情報と本人確認書類の内容がずれていると、確認に時間がかかることがあります。
先に書類を用意してから、落ち着いて進めましょう。
マイページからプロフィール編集を開く
まず、ココナラにログインしてマイページを開きます。
そこから、自分のプロフィールを編集する画面に進みます。
本人確認は、サービスページではなく、出品者情報やプロフィールを管理する画面から行います。
本人確認の項目を選ぶ
プロフィール編集画面の中にある「本人確認」の項目を選びます。
本人確認がまだ済んでいない場合は、未提出や未確認のような状態で表示されます。
そこから本人確認の申請画面へ進みましょう。
出品者情報と書類の内容を確認する
本人確認では、ココナラに登録している情報と、本人確認書類の内容が合っているかが大切です。
特に、次の項目は提出前に確認しておきましょう。
- 氏名
- 生年月日
- 現住所
- 書類の有効期限
- 書類の発行条件
- 画像の見やすさ
登録情報と書類の内容が違っていると、確認に時間がかかったり、否認される原因になることがあります。
急いでいる時ほど、ここを丁寧に確認しましょう。
本人確認書類を提出する
提出後は、申請方法に応じた案内を確認しながら、承認結果を待ちます。
法人会員や、かんたん本人確認の対象書類を持っていない個人会員が書類画像を添付して申請する場合は、公式ヘルプでは5営業日以内に承認可否が案内されるとしています。
かんたん本人確認(eKYC)を利用した場合は、申請画面に表示される案内や申請状況を確認してください。
本人確認が終わったら機密保持契約も設定しておこう
本人確認が終わったら、あわせて機密保持契約も確認しておきましょう。
機密保持契約は、本人確認と同じく、購入者に安心してもらうための材料になります。
特に、相談系、文章作成、デザイン、占い、ビジネスサポートなど、購入者の個人的な情報や悩みを扱うサービスでは、信頼感につながりやすい項目です。
機密保持契約とは何か
機密保持契約とは、トークルームや見積り相談、メッセージなどの非公開のやりとりで知った秘密情報を、第三者に漏らさないことを約束する契約です。
ココナラでは、購入者と出品者が安心してやりとりするための仕組みとして用意されています。
購入者は、サービスを買う前に少なからず不安を持っています。
「この内容を話しても大丈夫かな」
「個人的な情報を伝えても問題ないかな」
「相談内容が外に漏れないかな」
こうした不安を減らす意味でも、機密保持契約はプロフィール上の信頼材料になります。
機密保持契約は本人確認後に設定できる
機密保持契約は、本人確認が完了したあとに設定できます。
そのため、まずは本人確認を済ませることが先です。
本人確認が終わっていない状態では、機密保持契約まで進めません。
順番としては、次の流れで考えると分かりやすいです。
- 本人確認を申請する
- 本人確認の承認を待つ
- 承認後に機密保持契約を確認する
- 内容を確認して締結する
- プロフィール上の信頼材料を整える
本人確認と機密保持契約は、どちらも単独で売上を作るものではありません。
でも、購入者が安心して相談できる状態を作るうえでは、先に整えておきたい項目です。
本人確認だけでは売れない|次はプロフィール全体を見直そう
本人確認と機密保持契約は、購入者の不安を減らすための信頼材料です。
ただし、これらを設定しただけでサービスが購入されるわけではありません。
購入者は本人確認の有無だけでなく、次の内容も確認しています。
・誰に向けたサービスなのか
・どのような経験や対応方針があるのか
・サービス内容と料金が分かりやすいか
・購入後の流れや納期をイメージできるか
・実績や評価が適切に伝わっているか
本人確認を済ませたら、自己紹介文、サービス説明、実績の見せ方、購入後の流れを順番に見直してください。
プロフィールの具体的な整え方は、「ココナラのプロフィール例文|コピペで使える売れる自己紹介」で詳しく解説しています。

ココナラの本人確認に関するよくある質問
最後に、ココナラの本人確認で初心者が迷いやすいポイントをまとめます。
本人確認は一度済ませれば終わりの手続きですが、申請前後は不安になりやすい項目です。
特に、売上金の振込申請が近い方は、早めに確認しておきましょう。
本人確認をしないと出品できない?
多くの通常サービスは、本人確認が完了していなくても出品できます。
ただし、電話相談サービスを出品する場合は、事前に電話番号登録と本人確認が必要です。
また、売上金の振込申請や機密保持契約の締結など、本人確認を済ませないと利用できない機能もあります。
「売れてから対応すればいい」と考えていると、売上金を受け取りたい時や、新しいサービスを出品したい時に手続きが止まる可能性があります。
出品者として継続的に活動する予定なら、早めに本人確認を済ませておくと安心です。
本人確認をすると本名や住所は公開される?
本人確認をしたからといって、提出した本人確認書類の内容がそのままプロフィールに公開されるわけではありません。
購入者に見えるのは、本人確認が済んでいることを示す表示です。
本名や住所がプロフィール上にそのまま出るわけではないので、この点は落ち着いて考えて大丈夫です。
ただし、プロフィール名や自己紹介文に自分で本名や住所を書いた場合は別です。
公開したくない情報は、プロフィール本文に書かないように注意しましょう。
本人確認が否認されたらどうすればいい?
本人確認が否認された場合は、まず否認理由や案内内容を確認しましょう。
よくある原因としては、登録情報と書類の内容が一致していない、画像が見づらい、書類の有効期限が切れている、必要な面が提出されていない、などが考えられます。
否認されたからといって、ココナラで活動できなくなるわけではありません。
案内に沿って、内容を修正して再申請しましょう。
特に、氏名、住所、生年月日、書類の有効期限、画像の鮮明さは見直しておきたいポイントです。
売上金を受け取る前にいつ本人確認すべき?
本人確認は、売上が発生する前に済ませておくのが理想です。
売上金の振込申請をしたいタイミングで本人確認を始めると、承認までの期間が気になってしまいます。
本人確認は申請後5営業日以内が目安なので、土日祝を挟むと体感として長く感じることもあります。
ココナラで継続的に販売していきたいなら、出品ページを整える段階で本人確認まで済ませておきましょう。
これは、売上金を受け取るためだけでなく、購入者に安心してもらうプロフィール作りにもつながります。
機密保持契約は必ず必要?
機密保持契約は、本人確認と同じように出品者の信頼感につながる項目です。
ただし、本人確認とは役割が違います。
本人確認は、出品者本人の確認に関する手続きです。
機密保持契約は、非公開のやりとりで知った秘密情報を第三者に漏らさないことを約束するものです。
相談内容、個人情報、事業内容、悩み、制作物の情報などを扱うサービスでは、機密保持契約をしておくことで購入者が安心しやすくなります。
本人確認が終わったら、機密保持契約もあわせて設定しておくとよいでしょう。
まとめ:ココナラの本人確認は売上金を受け取る前に済ませておこう
ココナラの本人確認は、申請後5営業日以内に承認可否が案内されるのが目安です。
ただし、土日祝を挟むと、カレンダー上では長く感じることがあります。
本人確認が遅いと感じた時は、まず5営業日以内かどうかを確認しましょう。
そのうえで、登録情報と書類の内容が一致しているか、画像が見づらくないか、提出が最後まで完了しているかを見直すことが大切です。
ココナラでは、売上金の振込申請に本人確認が必要です。
そのため、売れてから慌てて申請するのではなく、出品者として活動を始めた段階で早めに済ませておきましょう。
また、本人確認は売上金を受け取るためだけの手続きではありません。
購入者に「この人なら安心して相談できそう」と感じてもらうための、プロフィール上の信頼材料にもなります。
本人確認だけで急に売れるわけではありません。
でも、売れるプロフィールを作るためには、こうした小さな信頼材料を正しい順番で積み上げることが大切です。
ココナラで売れるかどうかは、才能やセンスだけで決まるものではありません。
購入者の不安を減らし、申し込みまで迷わず進める導線を整えることが大切です。
本人確認が終わったら、次はプロフィール文、サービス内容、実績の見せ方、購入後の流れまで見直していきましょう。
本人確認を済ませても、購入につながらない原因が分からない方へ
ここまで読んで、
「本人確認やプロフィールは整えたのに、購入につながらない」
「サービスページ、画像、説明文、価格のどこに原因があるのか分からない」
「改善したい場所が複数あり、何から直すべきか決められない」
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