ココナラにおいて、検索画面であなたのサービスをクリックさせる「看板」は、サービス画像です。
しかし、せっかくクリックしてくれたお客様が、購入ボタンを押さずに離脱してしまう「最大の原因」をご存知でしょうか?
それは、プロフィール画像から感じる「違和感」です。
「サービス内容はプロっぽいのに、アイコンが素人くさい…」
「この人に大切なお金を預けて、本当に大丈夫だろうか?」
プロフィール画像の役割は、派手に目立つことではありません。
「本当にこの人に頼んで大丈夫か?」というお客様の不安を取り除く(売れなくなる原因を排除する)ことです。
ここがサービス内容やコンセプトとズレていると、穴の空いたバケツのように、せっかくの見込み客が逃げていきます。
本記事では、お客様の「不安」を「安心」に変え、迷わず購入ボタンを押してもらうための、戦略的な画像の選び方を解説します。
ココナラのユーザー画像とは?
ココナラではユーザー画像という呼び方をしますが、簡単にいうとプロフィールのアイコン画像のことです。
私がSNSなどで使っているアイコン↓

このような似顔絵やイラストでも良いですし、顔出しができる方は実際の顔写真などを設定します。
法人や会社として登録をする場合は会社のロゴなどを設定することもできます。
アイコン画像のサイズ

- 画像サイズは最大100MBまで
- 画像形式はjpg、png、gif
- 推奨サイズ:は182 x 182ピクセル
アイコン画像の設定方法
①マイページから自分のページを編集するをタップ

②プロフィール編集ページの「ユーザー画像」をタップ

③「ファイルを選択」をタップ

④アップロードしたいファイルを選択

⑤ユーザー画像が切り替わっているのを確認し画面下にある【更新する】をタップ

ユーザー画像のポイント
まずアイコンの用意ですが、お金を掛けられたり、自分で書くことができるのならば用意をすることができますが、お金をできるだけ掛けたくない場合は無料のアイコン生成サイトを利用します。
上の参考画像はこの似顔絵ジェネレーターを利用して作りました↓
スマホで簡単に色々な表情を作れるライブ配信アプリ↓

※画像はスクリーンショットを撮って使います
アイコンは出品者のイメージを決める上で重要な要素になります。
アイコンは“認識”されないと意味がありません。アイコンはあなたの“顔”そのものです。
身に覚えがあると思いますが、SNSでも誰かを認識する時、一番印象に残るのが「アイコン」です。
結構名前で覚えるより、アイコンで覚えてる人の方が多いのではないでしょうか?
出品者の中にはアイコン設定をしていない人も多く、どんな人か想像もつかない人のサービスを購入するには勇気がいることだと思いますので、必ず設定するようにしましょう。
風景の写真や遠目な自分の写真、動物の写真や、既存のキャラのイラスト等はオリジナリティも無く、覚えてもらいにくいのでおすすめしません。
実写正面〉横向き〉後ろ向き、顔が隠れている〉似顔絵〉人物に関係ない写真やイラストの順に信頼度があります。
写真を撮影する際は白い背景に笑顔で写真を撮ってみてください。
次のステップ
「選ばれる画像」の設定、お疲れ様でした。
これで、クライアントに不信感を与えて離脱されるリスクは激減したはずです。
第一印象を整えたら、次は「検索結果で上位を取り、あなたのサービスを強制的に見つけてもらうための戦略」を実行に移しましょう。
1年売れなかった人が30日でプラチナへ駆け上がった「線の戦略」は、以下の記事で公開しています。

